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毎日の料理や食器洗いに欠かせないキッチンの水道。
わが家では、蛇口直結型の浄水器「クリンスイ CSP501」を使っています。
使い始めてから2年8か月。これまで特に不具合もなく、毎日快適に使っています。
気に入っているのは、3種類の水流を簡単に切り替えられることと、食器洗いに十分な水勢があること。
今回は、実際に長く使っているからこそわかる使い勝手や、交換カートリッジについてご紹介します。

クリンスイCSP501は3種類の水流を使い分けられる
クリンスイCSP501は、キッチンの蛇口に取り付けて使う浄水器です。
水流は「浄水」「原水ストレート」「原水シャワー」の3種類。
わが家では、それぞれ次のように使い分けています。
| 水流 | 普段の使い方 |
|---|---|
| 浄水 | お米を研ぐ、ケトルに水を入れる、料理に使う |
| 原水シャワー | 食器を洗う |
| 原水ストレート | 植物の水やり、布巾を洗う |
飲食に使う水は浄水に、それ以外は用途に合わせて原水に切り替えています。
必要なときだけ浄水を使えるので、カートリッジを無駄に消耗させずに済むのも嬉しいところです。
水流の切り替えはレバーを動かすだけ

毎日何度も使うものだからこそ、操作のしやすさは大切です。
CSP501の切り替えレバーは本体の左側にあり、左手の親指と人差し指でつまんで前後に動かすだけ。
切り替えるときにはカチッとしたクリック感があるので、操作がわかりやすいのも気に入っています。
複雑な操作は必要なく、使いたい水流へ手軽に切り替えられます。
食器洗いに便利なシャワー水流
私が特に気に入っているのが、原水シャワーです。
シャワーには十分な水勢があり、食器を洗うときにとても便利。
水勢が弱すぎると洗い物がしにくいものですが、CSP501は蛇口で水量を調節できるので、自分にちょうどいい強さで使えます。
もちろん、水勢が強すぎる状態でお皿に当てれば、水が跳ね返って周囲に飛び散ることもあります。
でも、水量を適度に調節すれば快適に使えるので、不便には感じていません。
十分な水勢がありながら、使いやすい強さに調節できること。
これが、私がCSP501を気に入っている大きな理由の一つです。
交換カートリッジは3個入りをネットで購入

浄水器を使い続けるうえで気になるのが、交換カートリッジです。
CSP501には、交換用カートリッジとして「HGC9S(1個入り)」「HGC9SW(2個入り)」「HGC9SZ(3個入り)」が用意されています。
私はいつも、3個入りのHGC9SZをネットで購入しています。
カートリッジの着脱はとても簡単。
クルクルと回すだけで取り外しと取り付けができるので、交換作業も手軽です。
メーカーが案内している交換目安は、1日10L使用した場合で約3か月。ただし、実際の交換時期は使用量などによって異なります。
本体を購入するときには、交換カートリッジの価格や入手しやすさも確認しておくと安心です。
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2年8か月使って感じた満足度
CSP501を使い始めて2年8か月になりますが、これまで特に不具合はありません。
水流の切り替えも使いやすく、料理や食器洗いなど、毎日の家事で活躍しています。
特に便利だと感じているのは、次の3つです。
- 浄水と原水を用途に合わせて使い分けられる
- シャワーの水勢が十分にあり、食器洗いがしやすい
- レバー操作もカートリッジ交換も簡単
毎日使うものだからこそ、こうした小さな使いやすさが積み重なって、満足度につながっているのだと思います。
クリンスイCSP501はこんな人におすすめ
実際に使ってみて、CSP501は次のような人に向いていると感じています。
- 料理や飲み水に浄水を使いたい人
- 浄水と原水を簡単に切り替えたい人
- 食器洗いにはシャワー水流を使いたい人
- 操作やカートリッジ交換が簡単な浄水器を探している人
ただし、蛇口直結型の浄水器は、蛇口の形状によって取り付けられない場合もあります。
購入前には、メーカーの適合情報を確認することをおすすめします。
まとめ|毎日の使いやすさが気に入っています
クリンスイCSP501を2年8か月使ってきましたが、今でも気に入って使っています。
3種類の水流を簡単に切り替えられ、特に食器洗いに便利なシャワー水流は、わが家のキッチンに欠かせない存在です。
カートリッジの交換も簡単で、長く使ううえでの負担を感じにくいところも魅力です。
毎日の料理や洗い物を快適にしたい方は、浄水器選びの候補に入れてみてはいかがでしょうか。
キッチンで実際に使ってよかった道具について、こちらの記事でも紹介しています。
